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話し方のコツ、面白い話しの作り方

みそチャンネルのYou Tuberとし毎週動画投稿しています。

動画投稿で意識している事は、面白い話し方、わかりやすい話し方にする事です。

コツを簡単にまとめてみました。

話し方のコツ

①伝えたい事は3つにする。

人の短期記憶は、4±1が限界容量だと言われております。

中田敦彦さんのYou Tube大学でも「剣山は痛くないけど、針1本だと刺さる。伝えない事も技術。」

っとおっしゃっておりました。

面白い話し方のコツ

①相手に場面を見せるように具体的に話す(ビジュアライズ)

すべらない話しで、毎回もっとも面白かった話(MVS)を決めます。

そのもっとも面白かった話っというのは、簡単に言ってしまうと

「電気屋で小さな男の子が、いたずらして父親が困ったのを見た」です。

この「電気屋で小さな男の子が、いたずらして父親が困ったのを見た」だけ聞いても

腹を抱えて笑わないですよね?

この話しをお笑い芸人の方が

①「ドラマのワンシーンのように鮮明に画面が浮かんでくるように」

②「自分の心の声」も入れて

③体の五感を使う(汗が滝のように流れてきてなど)

の様々な技術、話術を使うことによりすべらない話しになるのです。

ブログご視聴ありがとうございました。

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河崎 紘徳

マルカワみそ

河崎紘徳(かわさきひろのり)1986年12月5日生まれ 高校卒業後、辻調理師専門学校入学、卒業生代表として答辞を行う。 大阪の日本料理店に就職し、日本料理を学ぶ。 2007年マルカワみそ入社。 2015年福井県最年少でみそ一級技能士合格。
味噌作りを通して、お客様の健康に貢献いたします。
愛読書 「7つの習慣」「人を動かす」「思考は現実化する」 良い本がございましたら、教えて頂けると嬉しいです。

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