オーガニック・無添加・食品のお店

食パンの7割から残留農薬検出!日本は残留農薬の基準を緩和!

食パンの7割から「発がん性物質」であるグリホサートが検出されました。

原因は、海外産の小麦が収穫前にグリホサートを散布してから 収穫するためです。

重要なことなのですが、「国産小麦」を原料としている 食パンからは、残留農薬は検出されていません!

日本政府は2018年12月、農薬メーカーの求めに応じて「グリホサートの残留農薬基準の大幅緩和」を実施しています。

これにより残留農薬基準は、以下のとおり大幅に緩和されました。

・小麦:5ppm→30ppm

・ライ麦:0.2ppm→30ppm

・トウモロコシ:1ppm→5ppm

・そば:0.2ppm→30ppm

この記事に関連するかもしれない記事

河崎 紘徳

マルカワみそ

河崎紘徳(かわさきひろのり)1986年12月5日生まれ 高校卒業後、辻調理師専門学校入学、卒業生代表として答辞を行う。 大阪の日本料理店に就職し、日本料理を学ぶ。 2007年マルカワみそ入社。 2015年福井県最年少でみそ一級技能士合格。
味噌作りを通して、お客様の健康に貢献いたします。
愛読書 「7つの習慣」「人を動かす」「思考は現実化する」 良い本がございましたら、教えて頂けると嬉しいです。

月別

マルカワみそ オンラインショップはこちら