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☆ヒカルの碁を読んだ☆

最近、ヒカルの碁という漫画を借りて読みました。

正直な話ですが、私は囲碁をした事がありません。

将棋と囲碁は同じ考える実力のボードゲームなので、

ジャンプにも掲載していたヒカルの碁は興味がありました。

読んだ感想は大変、面白いです。特に囲碁のプロの世界というのが

今までどのような感じか分からなかったのですが、リアルに描かれており

勉強になりました。

印象に残ったシーンは

囲碁を真剣にしているアキラに対し、

「ちょっとプロになって、ちょこちょこっとタイトルの一つ二つ取るのも悪くないかなって」

っと主人公が言う。

アキラ「ちょっとプロになる?棋士の高みを知っているか?

忍耐、努力、辛酸、苦渋、果てには絶望を乗り越えてなお、その高みに届かなかった者さえいるんだぞ、

僕はそれを覚悟で努力して、小さいころから毎日毎日、何時間も碁を打ってきた。

どんなに苦しくても打ってきたんだ。」

 

 

囲碁のプロになるのは簡単じゃないんだと分かった。

あとの詳しい話は漫画を見てください。

 

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河崎 紘徳

マルカワみそ

河崎 紘一郎の弟です。現在は板長(工場長)として毎日、味噌作り、麹作りをしています。

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