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☆さといらずの枝豆を刈りました☆

今日の午後からはマルカワみその畑で、

さといらずの枝豆刈りをしました。

よなよは鞘が大きくなりませんでしたが、

さといらずは鞘が大きくなりました。

さといらずは晩生の品種なので、成長が遅かったためです。

とりあえずさといらずは大豆でも収穫出来そうだ。

パートの従業員の方にもさといらずを差し上げました。

さといらずの枝豆です。

枝豆の美味しい食べ方は、

まず枝豆を水でよくきれいに洗って下さい。

そして、熱湯に塩もみした枝豆を入れて

枝豆が柔らかくなったら、冷まして完成です。

塩もみすることで、枝毛が少なくなり

食べやすくなります。

「さといらずとは」

大粒の青大豆は『大豆畑のエメナルド』

さといらずとは、新潟の津南町地方に古くから伝わる地大豆でした。

昔、砂糖が貴重品だったころ、煮豆などの豆料理に【砂糖がいらないほどうまい豆】から『さといらず』という名前がつけられました。

しかし、栽培方法が困難で、大型機械での生産も不向きなため、絶滅寸前の品種でした。

そこで、マルカワみそが篤農家と栽培契約をしてさといらずの品種を復活させました。

お味噌にするまでにいろいろありました。カラスのエサになったり、味噌が生産できる量にするのに何年もかかったり…。

『美味しさは土のおかげさま』というのをつくづく感じた商品です。

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河崎 紘徳

マルカワみそ

河崎 紘一郎の弟です。現在は板長(工場長)として毎日、味噌作り、麹作りをしています。

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